飛騨高地末端 三条山(334.5m) 2011年11月5日

所要時間 12:22 登山口−−12:34 三条山 12:38−−12:45 登山口

概要
 北東を巻く林道から適当に登ろうと思ったが、南側の県道に登山口を発見し遊歩道を往復。三角点の東側に展望台あり

 次は三条山と鉢伏山。両方とも車道が山頂近くまであるので(通行可能かは不明だが)もし踏跡が無くても長時間の籔漕ぎは不要であろう。まあ、標高的には笹藪は考えにくいので籔漕ぎの確率は低いが。車道の走行ルートの都合上、三条山の南側の県道を通過してまずは鉢伏山に登り、次に三条山の順に回るのが効率がいいだろう。

山頂南側の遊歩道入口 車道はこんな感じ

 県道371号線を東に直進、橋を渡って左上に上がる道に入り、最初は凄い傾斜の坂を上がって道なりに進んでいく。標高250m地点の右カーブで意外なものが登場、なんと三条山の登山口標識であった。地形図には道は書かれていないが実際には存在したのだった。当初計画では三条山東側を通る林道から登る計画だったが、せっかくまともな道があるのなら多少標高差があってもこちらの方がいいだろう。駐車場があるわけではないが登山口付近は道幅が広くて路側に駐車しても問題ない。

最初はジグザグに上がる 尾根に向かって斜めに上がる
尾根に乗る 階段にトラロープ
山頂直下のみ傾斜がきつい 三条山山頂の三角点
三角点東側の展望台と東屋 展望台

 さて、道の状態が若干心配だったが、よく手入れされて体に触れる草や木は皆無、階段もあって比較的よく利用されているように見えた。一度ジグザグって斜面を斜めに上がっていくと尾根に乗り道幅が広がる。緩やかに高度を上げて最後に傾斜が増して突き上げると三角点のある山頂だった。三角点の周囲は籔で狭い範囲で刈り払われているが、僅かに登山道から北に外れていているし広場があるわけでもなく山頂っぽくない。三角点より僅かに進んだところが広くなっていて鋼鉄製の高い展望台と東屋、それに反射板が立っていて、一般的にはここが山頂とされているのだろう。三角点より僅かに低いが1m程度だろう。展望台に上ればずっと高くなる。

展望台から見た砺波平野 展望台から見た反射板

 せっかくなので展望台に登ってみることに。むき出しの急な階段が2段に分かれており落ちれば軽いけがでは済まないだろう。子供には危険かもしれない。てっぺんに到着したが周囲の木の高さの方がまだ高く、あまり展望がいいとは言えなかった。もしかしたら展望台を建設した当時は木の高さがもっと低くて展望が良かったのかもしれない。

 展望台を無事に下りて帰路に就く。

 

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